
Body & Mind Yoga
峯岸 道子 先生
峯岸 道子 先生がボルスターを使う理由とは . . ?
“委ねることによる心身の解放がなされる ”
深いリラックス…各関節がとても楽な状態で拡げたり緩めたりが出切る点、リストラティブ的なアプローチから、更に深めていける点も魅力です。
Supta Virasana
スプタ・ヴィラーアーサナ
ボルスターを使ったスプタ・ヴィラーアーサナは、胸郭、肩、腹部などを心地よく開きます。何より四頭筋や大腿直筋が伸ばされますが、身体が硬めの人でも、腰(腰椎あたり)が安定するので痛める心配もなく安心です。膝を痛めている方、大腿部が硬い人も、膝を開いて行うことができます。
★ヒント
- 身体の柔らかい方でもっと大腿部を伸転させたい方はボルスターをもっと下げて(骨盤を完全に乗せる)、肩と頭は完全にボルスターから落として行うとより強い伸転が得られます。
★エピソード
「ボルスターといえば、ハンディキャップヨガのクラスの時、ボルスターの数が足りず、ヨガマットを重ねて巻いて、その上からブランケットで包んで紐でとめたもので代用したことがあります。感触がまちまちだったようですが、一応役目は果たしてくれたみたいですよ」
Body & Mind Yoga スタジオで受けられるボルスターを使ったレッスン
現在、通常レッスンでボルスターは使用しませんが、特別なイベントやワークショップ、ハンディキャップヨガで使用します。
詳しくはホームページから » bmy-studio.com
峯岸 道子 先生

1984年米国のダンスエクササイズを日本に導入し、普及、育成活動に尽力。多くのイベントやセミナー、舞台演出、ワークアウトビデオの監修や女性誌での指導経歴を持つ。2000年に沖ヨガ指導者認定を受けた後、B.H.Dass、Ana Forrest、Dharma Mittraなどに指導を受ける。「自由」であることをコンセプトに、フリースタイルのヴィンヤサフローを実践。「運動生理学に基づいたフィジカルなアプローチ」と「的確な組み立てが変化を容易にする」「一人一人に即応させた言葉がけとコンタクト」が指導の持ち味で、斬新な切り口と適格なストーリーで展開していくワークショップは常に好評を博している。主催するBody & Mind Yogaスタジオでは、ヨガの指導の他、ヨガをスロートレーニング・ツールとして使ったオリジナルプログラムの『バーニング・ヨガ・サーキットR』や、メンタル/フィジカルハンディキャップへの運動処方プログラム開発なども手掛ける。雑誌や書籍・ヨガフェスタでも毎年人気の講師としてお馴染み。

