ヨガベルトを使えば、無理なくストレッチしたい箇所に意識を向けることができます。ワンタッチで緩めたり閉めたりと調整が簡単なバックルタイプは、ポーズの途中でアライメントを整えたいときや、リストラティブポーズにも便利。2メートルの長さは、両手でベルトの端をつかんで使用するときにも十分な長さがあります。3メートルのロングタイプ(ヨガベルトL)は、Supta Padangusthasana やNavasana、Supta Baddha Konasanaなど広範囲をサポートするときに活躍します。背の高い方、男性はロングタイプをどうぞ。
輪っかのつくりかた:
①右手にベルトの端、左手にバックルを持ちます。
②ベルトの端を、バックル左側の通し穴の下から上へと差し込みます。
③バックル通し穴から上に出たベルトの端を、右側の通し穴から下へと差し込みます。
④必要な長さになるまで、右手でベルトを右へ引きます。
⑤平行にするとベルトが固定され、バックルの先端の三角部分を持ち上げると、ベルトが緩まることを確認してから、ご使用ください。