HOME > サービス > ヨガワークショップ > 2010.9 - 2011.8 ドミニカ・芹ヶ野に教わる女性のためのリストラティブヨガ レポート > 「マジックボルスターなら、ありません。」
「マジックボルスターなら、ありません。」2011年7月21日 木曜日
7月20日 水曜日 スタジオ・ヨギー TOKYOをお借りして開催した
【ドミニカ・芹ヶ野に教わる女性のためのリストラティブヨガvol.3】
「背中を開放する」をテーマにツイストポーズを実習しました。
・Parsva Adho Mukha Swastikasana パルシュヴァ・アドムカ・スワスティカーサナ
・Salamaba Bharadvajasana サランバ・バラドゥヴァジャーサナ
・Parsva Upavista Konasana パルシュヴァ・ウパヴィスタ・コナーサナ

3度目のリピート開催ですが、ポーズや観察ポイントは同じでも、
お集まりになる方や、季節・お天気によって、いろいろと変わっ
てくるのは、まさにヨーガそのものですね。ヨガインストラクター
のみなさんは、日頃の準備に加えて、毎日こうした「空気感」を
読みとってレッスンされているのかと思うと、しみじみ「肌感覚」
がたいせつな職業なんだと感心してしまいます。
さて「肌感覚」といえば、ボルスターやブランケットのような生地
ものは、もうそこにあるだけで(もちろん清潔な場合に限って)、
くっつきたくなってしまいますよね。ボルスターだったら即座に身を
ゆだねたくなるし、ブランケットならくるまれたくなります。

なのですが、
とりあえずボルスターの上になる=リストラティブ(回復)。
ではないという意味で、
There is no magic bolsterという、ドミニカ先生の言葉に
一同爆笑。
とりあえず寝る=シャヴァ―サナ。
という具合にはからだができていないのと同じですかね。
パートナーを変えて繰り返し練習したねじりの
サポートのアジャストメント。
くれぐれも手を挟まれないように、余計なところを触って
しまわないように注意しつつ(笑)、明日からの指導に取り
入れてみてください。よりたくさんの方を笑顔に出会える
はずですよ!
ヨガワークス
SHIZENヨガスタジオで9月にイタリアからガブリエラ
先生が来日されますよー☆
http://www.shizenyoga.com/j/workshops/










