マインドフルな暮らしへようこそ
ジャネット・ラウ先生による2日間(10時間)
”マインドフルネスと陰ヨガ”ワークショップ

ジャネット・ラウ先生によるマインドフルネス探求ワークショップ
2017年3月、著書『Living with Yoga and Mindfulness』(未訳:ヨガとマインドフルネスのある暮らし)の著者であるジャネット・ラウ先生をお招きして2日間のマインドフルネスを探求するワークショップを開催します。

ノーベル平和賞候補者に選出された経験を持つ禅僧、ティック・ナット・ハンを瞑想の師に、そして陰ヨガの第一人者であるポール・グリリーを陰ヨガの師に持つ、ジャネット・ラウ先生。この2日間のワークショップでは、ジャネット先生によるマインドフルネスに関するレクチャーはもちろん、陰ヨガの実践、メディテーション、ジャーナリング(思い浮かんだことを書きとめる)を用いてマインドフルネスの基本的な考え方、また日々生活の中で取り組める実践方法をご紹介します。それぞれご自身の人生や体験に置き換えてマインドフルネスを実践する2日間は、陰ヨガとの相乗効果で身体を根っこから回復させるような癒しの時間となるでしょう。

東京では、由緒ある清澄庭園が眺められる清澄公園・大正記念館での開催となります。
福岡では、福岡のヨガシーンをリードし続けるヨガスタジオ、ゼネラルヨガ ユニヴァさんでの主催・開催となります。

ところで、ジャネット先生にとってのマインドフルネスとは?

頭に浮かぶ思考や口に出す言葉を意識し、思慮深く行動することが、わたしにとってのマインドフルネス。
自分とはこういう人であると決めつけることなく、“あるがまま”を受容すること。
その過程で直面する思い込みや自己批判、思考の癖など、本来自分のものではなかった様々な価値判断と向き合い手放すことになります。

<企画担当者より>
香港最大のヨガスタジオで人気ティーチャーだったジャネット先生。クラス中に生徒さんに語る理想的なヨギーのあり方と、自分の生き方ののギャップに違和感を覚えるようになった頃に出会ったのが、マインドフルネスの提唱者であるティック・ナット・ハン僧、そして陰ヨガの第一人者であるポール・グリリー氏だったそう。呼吸を意識するという小さな負荷をあえて行うことで、いまこの瞬間にある身体を感知する。心の現在地を知る。調和は他でもないここに在ることに気づく。マインドフルネスとは、マインドにとっての陰ヨガ、とも言えるかもしれません。この機会に暮らしにマインドフルネスを取り入れてみませんか?

開催概要

日程・会場

【東京開催】会場:清澄庭園・大正記念館(2日間の入園料は受講料に含まれています)
3/1(水)10:00-16:15/休憩約75分含む BASIC 1:マインドフルネスとは。/テーマ:土台を築くプラクティス
3/2(木)10:00-16:15/休憩約75分含む BASIC 2:マインドフルネスの実践と探求/テーマ:感情の性質を知る
【福岡開催】会場:generalyogaUNIVAミーナ天神店(2017年1月OPEN)
3/4(土)BASIC 1:マインドフルネスとは。/テーマ:土台を築くプラクティス
3/5(日)BASIC 2:マインドフルネスの実践と探求/テーマ:感情の性質を知る

<各日プログラム構成の目安>
陰ヨガの実践(90分)
座って行うメディテーション(30分)
マインドフルネス セッション(180分)
※ 場所・内容はやむを得ず急遽変更となる場合がございます。予めご了承下さい。

受講料(早割アリ)

2日間:¥40,000、早割¥37,000(税抜)
単日:¥22,000(税抜)

※ 早割対象:2017年1月20日までにお申込み頂いた
※ お支払方法は銀行振込・クレジットカードをお選び頂けます。
※ 決済期限は、下記の通りとなります。
– 12月末までのお申込みの場合:1/27(金)まで
– 1月末までのお申込みの場合:お申込みから2週間以内
– 2月以降のお申込みの場合:お申込みから1週間以内、且つ 2月27日(月)まで
※ お申込み前に キャンセルポリシー をご確認下さい。

対象者・定員

定員:東京…各日約30名(最少催行人数15名)、福岡…各日約30名
ビギナーから指導者まで

講師・通訳

講師:Janet Lau ジャネット・ラウ
※ レッスンは英語で行われ、日本語の通訳がつきます。
主宰・運営:ヨガワークス(東京)ゼネラルヨガ ユニヴァ(福岡)

開催要項や当日の持ち物など、詳細は会場ごとに異なります。

早割は、2017年1月20日までにお申し込み頂けた方が対象です。