春の訪れを感じさせる陽気となった3月4日(水)、SHIZENヨガスタジオディレクターのドミニカ・芹ヶ野先生によるシリーズワークショップ【女性のためのリストラティブヨガ】が最終回を迎えました。

~Vol.4メニュー~ 【リクライニングポーズでバランスを回復】
Viparita Dandasana 1 ヴィパリタ・ダンダーサナ1
Setu Bandha Sarvangasana セッツバンダ・サラヴァンガーサナ
Viparita Karani ヴィパリタカラーニ

シリーズの集大成となる3つのリクライニングポーズは、気持ちを晴れやかにしてくれるものばかりです。


からだの状態も違うので、それぞれに必要なアプローチは異なります。生徒さんにどうですか?と尋ねながら取り組みましょう。また、質問に対して答えてくれる自分自身のメンターを見つけましょう。このふたつが指導者として成長する鍵になるでしょう。

シリーズ最終回は、そんなドミニカ先生から皆さんへのメッセージからスタート。

最初のポーズは、Viparita Dandasana 1。心地よいリクライニングポーズをキープするためには、肩の位置が鍵になることは、これまでのワークショップで学んできましたが、実際に「観察力」が格段にアップしたみ皆さんの姿にドミニカ先生もとても感心されてました。

「観察力」がアップしたところで強化したい「アジャストメント力」について“むやみに触ることは何の助けにもならない” ことは理解しました。肩の位置を正すアジャストメントワークを、今回もペアを変えて何度もおさらい。

「生徒さんの体重を利用するくらいで十分ですよ」と、ドミニカ先生。

「適応力」についてもこのシリーズで学んできたスキルのひとつですが、たとえば、壁を使ったSetu Bandha Sarvangasanaでは、ブロックとボルスターの距離(位置関係)が大切。ポーズに入る前から出るまでがひとつのポーズだということをリストラティブポーズでは特に意識させられます。

Viparita Karaniでは、足の重みは股関節に根ざすように。
「リクライニングポーズでは、メガネを外すのも忘れないで!」と、いつもチャーミングなドミニカ先生でした。


1月から始まり、あっという間のように感じます。
お集まりいただきました皆さま、お近くからの方も遠方からもありがとうございました。
修了された皆さま、おめでとうございます。

生け花が趣味というドミニカ先生には、皆さまからのメッセージと桃の花をプレゼント。

通訳のミキコ先生、アシスタトのムツコ先生、ヨシコ先生、ヨウコ先生、ありがとうございました◎

皆さま、お疲れさまでした。
春の訪れとともに、おひとりおひとりのヨガライフが花開くことを願って。
ありがとうございました◎

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