2009年から、吉祥寺にあるSHIZENヨガスタジオのディレクター、

ドミニカ・芹ヶ野先生をお迎えし、お届けしている

[プロップスを使ってティーチングスキルアップ]シリーズの、

人気コンテンツの1つ、「女性のためのリストラティブヨガ」 のvol.2が行われました。

今回もvol1で学んだ3つの力(観察力・適応力・アジャストメント力)にフォーカスし、

レクチャーと実践(ペアワーク)を行いました。

『マインドを穏やかにする前屈で学んだvol.2』の様子を、お届けします。

 

☆☆マインドを穏やかにする前屈☆☆

[ 学習ポーズ ]
Adho Mukha Swastikasana アドムカ・スワスティカーサナ
Adho Mukha Upavistha Konasana アドムカ・ウパヴィスタコナーサナ
Janu Sirsasana ジャーヌ・シルシャーサナ

アドムカ・ウパヴィスタコナーサナ

 

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まずは、2つの違うタイプの生徒さんをサンプルに、「観察力」から。

「この2人の違いはどこ?」「それぞれ、どういう適応が必要?」

と、体型別、タイプ別に適応方法を学んでいきました。

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ブランケットの畳み方、使い方についても、ドミニカ先生の経験と知識を惜しみなくシェアしてくださいました。

「大切のはシャウチャー、ブランケットを綺麗に畳む事」

とブランケットの正しい畳み方のレクチャーの後は、ドミニカSMILE♪

(ではなくて見て頂きたいのは、ヒザしたのブランケットです!)

ブランケットを三画に畳んで、角をヒザしたに滑り込ませる使い方は、皆さんも「へぇ~!」連発でした。

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ブロックの使い方も、自由自在

足元のサンドバッグは、「気持ちいい~♪」のたくさんの声が上がりました

アドムカ・スワスティカーサナ

こちらも2人の生徒さんにモデルになって頂き、観察から。

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アドムカ・スワスティカーサナではおしりの土台の安定や、

大腿骨の上に骨盤が傾いているかが大切です。

足首、膝がいたい方、それは何故か?それは、土台がしっかりしていないから。

骨盤がニュートラルかどうか?

鼠蹊部がリリースされているか?

膝の高さはどうか?

頭の位置はどうか?

とにかく見ること(観察力)の大切さを体感していきました。

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ブランケットをヒザの下に入れてアジャストしたところ、生徒さんからは最高のSMILEが生まれていました!

ジャーヌ・シルシャーサナ

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問題とされる事に膝の痛みが有りますが、曲げている足が圧迫されていないか、

観察してあげることが大切です。

このポーズは骨盤をニュートラルにする必要があり、腰痛がある方、

膝の痛みがある方は左右非対称のポーズなので避けた方が良いと、とアドバイスも。

「インストラクション」言葉での誘導を、ドミニカ先生は「マジックワード」とおっしゃっていました。

生徒さんがわかりやすいマジックワードのバリエーションを持って、言葉による指導を大切にするように、というアドバイスもありました。

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繊細な部位は、手を置く位置が大切、と何度も練習しました。

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手のアジャストメントは「省エネで、自重を使うことがポイント」

本日もご参加頂いた皆さま、ありがとうございました。

次回開催は11月16日(水)、学習ポーズはこちらです。

☆☆背中を解放するツイスト(ボルスターを使って)☆☆

Parsva Adho Mukha Swastikasana パルシュヴァ・アドムカ・スワスティカーサナ
Salamba Bharadvajasana サランバ・バラドゥヴァジャーサナ
Parsva Upavistha Konasana パルシュヴァ・ウパヴィスタ・コナーサナ

vol.3 、vol.4の1日だけの単発参加も可能です。

気になるポーズの指導方法を学んでみたい!

今後の指導に繋がる、ご自身の学びの時間を持ってみませんか?

詳細・お申し込みはこちらからどうぞ。

 

本日も、心地よい学びの場をご提供くださいました、スタジオ・ヨギーTOKYOの皆さま、ありがとうございました。