こんにちは。ヨガワークスです。

4月13日のワークショップでのひとこまだったかと思います。
ドミニカ先生のひとことが、タイトルの
“the only way to learn is to do it wrong”というもの。

学ぶための近道は間違えてみること。
躊躇せずにどんどん間違えてみて、そこから
「こうかなぁ。ちょっと違うかも」と体感しながら
「これがいちばん気持ちいい!」と腑に落ちるまで調整してみること。

学ぶってそいうことなんですよ。
知識を詰め込むことではありませんよ。
だから、みなさん、積極的に間違えることから、はじめましょう。

と、勇気づけられるひとことでした。


女性のためのリストラティブヨガWSでは、マニュアルを配っていますが、
あくまで限られた時間を有効に使うための、そして復習のためのガイドです。
マニュアルには、体感したことを書き留めたり、
帰りの電車の中で思いついたシークエンスを走り書きしたりして、
気が付けば世界にひとつ、自分だけのマニュアルが仕上がっていると素敵だなぁと思います。

上の写真はParsva Upavista Konasanaの準備をしているところ。
脚はどこまで開くべきでしょうか。
足はどこまでアクティブにするべきでしょうか。
WSではそんな疑問にドミニカ先生が答えてくれました。

6月に始まる次期のお申込みが始まりました。
ご友人やお仲間など一緒に学習できる方にお声がけいただけましたら幸いです。